論理や倫理

論理や倫理は、人が人であり続けるための根幹であると言えます。ただ古今東西、例えば戦時中やそれこそ今の国会なども、その論理や倫理が為政者によっていい様に捻じ曲げられてしまっています。論理や倫理が状況によって解釈が入れ替わったり、あらゆる行為が許されるようなことがあれば、人は何を信じてよいかわからなくなり進むべき道を失い、その社会はや生活はもろくも崩れ去ってしまうと思います。

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歴史について

自分は学生時分から歴史が好きですが、学校の授業で一般的な年号や出来事などの事実羅列だけの歴史では、あまり意味がなく楽しみもなくなるでしょう。歴史には人間社会の真理が凝縮されて詰まっています。歴史は、教科書や伝記にのる有名人や偉人の行動によってだけでなく、むしろ名もない人々の怒りや悲しみ、欲望、熱意などによって動いていくものと思います。各時代の経済や人間社会をつぶさに考察し物事の因果関係を知り、その

農と食に関する提携について

自分はいま、有機や低農薬の農産物の卸事業にも携わっていますが、そこで大事なのは、その農産物ができる過程や背景です。 どんな地域のどんな畑でどんな生産者がどのような思いで作り育てているか、そのことをでき得るかぎり伝え知ってもらいたいという気持ちで取り組んでいます。 その上で購入するかどうかの選択をしてもらえればよいですが、自然と段々にそのように伝えたものの購入につながってくる感じもしています。 産地

八百屋と商店街

最近、八百屋さんというのは減ってきました。コンビニやスーパー、専門店などいろいろな業態が増えてきたことや商店街の衰退などがあるかと思いますが、街の生活の中でとても大切な要素の一つだと思います。商店街の核でもあります。既存の品揃えに加え特徴あるものを取り入れたら、まだまだ可能性のある魅力のある仕事だと思います。何より作り手と食べ手をつないでいます。そのためにも各地の商店街、大事にしていきたいです!