景気後退期入り?

内閣府が3/7、1月の景気動向指数を発表し、景気が既に後退期に入った可能性が高いことを示しました。中国経済の減速で生産が落ち込んだことが響いたらしいですが、今年の10月に予定される消費税率10%への引き上げなど今後の経済政策に影響がでてくるのでしょうか。政府は2012年12月からの景気拡大が1月で戦後最長の6年2ヶ月に達したと見られる見解をだしていますが、その戦後最長には疑問符も出ています。そもそもこの間身の回りの生活風景を見て、肌感覚で景気拡大とか好景気を感じたことはないので、戦後最長の景気という言葉にはとても違和感とさくいてきなものを感じます。

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

農と食の仕事に関わって②

この仕事に関わって覚えたこと感じたことはたくさんありますが、その中の一つが、畑で収穫直後に食べる野菜の美味しさです。生産者にまあ食べてみなと言われてたべてみた、トマトやほうれん草、とうもろこしなどの美味しかったこと。畑の環境や生産者の技術に獲りたての鮮度が加わった時の野菜の力はすごいものだと感じました。 だからこそその状態に出来る限り近い状態で消費者に届けたいという思いと、現場にできる限り足を運ん

農と食の仕事に関わって①

農業は国の礎だ!というような思いを抱きながら中途入社で入ったのが某宅配流通の会社。ここが始まりでした。この会社は環境保全型農産物や無添加・低添加の食品を扱っていて、独自の栽培・生産基準を作ってその基準を満たすことのでき顔や作り方の見える関係性を築いていくことのできるところからのみ仕入れていました。いわゆる提携ですね。第三者認証でない二者認証であり、その基準はかなり細かく厳しいもので、それだけにそれ

人が自然と調和・・・

名刺を追加印刷する際に、名刺裏に記載しているメッセージを見直してみました。 一つ「人と自然が調和する社会をめざします」という言葉を入れています。 人と自然との調和は変わらずもちろんなのですが、妻から、自然だけでなく人と人、人と物事との調和もあるわけだから、「人が自然と調和する社会をめざします」にしてみたらと。 良い提案、取り入れます。