先週末は、OKシードプロジェクトの、「日本での食・農の安全をどう守るか?これからのフードテックとOKシードマーク」というテーマでのイベントに参加してきました。
OKシードプロジェクトは、ゲノム編集されていないタネや農産物・加工品に対して「OKシードマークを自主表示しようということから始まり(ゲノム編集食品が遺伝子組み換え食品のような表示義務がないため)、そのほかの食に関わる環境や健康へね影響が心配される諸問題ふくめ、生産者や消費者の知る権利を守りたい、自分の作るもの食べるものは選べるようにしたい、と考える農家や市民が協力しあいながら立ち上げた共同プロジェクトです。
このプロジェクトの様々なセミナーの内容や資料・印鑰智哉氏のお話しは、最新の動向も含めて改めて熟考させられる示唆に富むものが多々あるので、いちどぜひホームページや資料を覗いたりセミナーなどに参加してみてください。
このOKシードマークは、申請必要ですが、使用量は無料です。まずは、種苗生産関係者や農家・食品加工メーカー・流通に関わる多くの組織や人々に知ってもらい、みんなの食と身体を守るために試しにでも使ってみてもらいたいです。
