とある本で、「国や地方自治体の方向性は「政治家・行政官」・「ステークホルダー(利害関係者)」・「世論」の3つの要素で決まり、このうち最低2つがしっかり連携していれば、残りを引っ張って改革は良い方向に進む。」という著者の考えを拝見しました。シンプルですがこれが難しいことで、でもとてもわかりやすと感じています。
既得権益や各種のしがらみ、目の前の利益にとらわれている政治家やいちぶの当事者達でなく、消費者生活者が中心となる国民全体の世論の喚起が絶対的に必要であり大切なことだと思います。どこまで国民的運動として持っていけるか、でしょうか。
世論の喚起が必要